2007年04月03日

桜(cherry blossoms)

大学の近くの公園の桜が、ほとんど満開といっていいほどに咲いていました。

つい3日ぐらい前には全然咲いていなかったのに…。

最近は何事も変化が早くて、それとはあまり関係ないかもしれないけど、桜も咲いたと思ったらすぐ散ってしまいます、なんとなく、楽しいこととか悲しいこととか、人生もこんな感じかなと思ったり。

つかのまの美を出来る限り楽しみたいなと思います。

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2007年03月05日

『ミライノシゴト』(やや実存的な独り言)

久々の更新です。

本日は、以前mixiに投稿した過去の日記を一部編集して、いくつかのエントリをまとめて投下しました。
(ほとんどいないと思うけど)更新を待ってくださっていた方、どうもありがとうございます。
不精な管理人ですが、なんとか暇を見つけて、ブログで言葉を書いていきたいと思います。

普段、mixiの日記とコミュの書き込みチェックと就職サイトで職探しをしていると、2時間3時間があっという間。休みの日は自分を取り戻すのが精一杯で、ブログを書くことまで神経が回らない。そうやって1日1日が過ぎていく。本当、大変です。

More…
posted by 鉄1 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

池田晶子さんの訃報

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20070303k0000m060051000c.html

ご冥福をお祈りいたします。

 池田晶子さんは、私の好きな哲学に関する本を多数執筆されていた方だった。『帰ってきたソクラテス』とか、『人生のほんとう』で、「そうそう、そうだよな〜〜」、と思う箇所があって、かなり面白かったのを覚えている。哲学のテストでは、『2001年哲学の旅―コンプリート・ガイドブック 』はわかりやすいし、かなり役に立って、しかも古本屋で300円で売っていた(笑・とまあ、これはあまり関係ないな)、在り難い!と思っていた。
 と、まあこのように、私は、池田さんの本を去年ぐらいからよく読んでいたから、驚いた。今から池田さんの本をもっと読もうと思っていたのに、まさか、こんなに早く亡くなられてしまうとは…。
 池田さんの最新の著作、『知ることより考えること』を読んだ時、その文章には病気の兆候はかけらも感じられなかったから、まさかこのような訃報を聞くとは露ほどにも思わなかったのだ。

 けれども、これからは、もう池田さんの本が新しく出版される事はないし、新しく書かれた文章を見ることもできないのだ、と思うと、すごく悲しくなった。
池田さんに限らず、作家が死ぬとはそういう事だと思う。

 もっと広い言い方をすると、人間が死ぬというのはそういうことで、もうその人は私たちと同じ時間を生きる事はないし、更新されることもない。
 肉体とか精神とか、その人の存在そのものががなくなってしまうのも辛いけど、同じ時間を生きる手段がもう存在しない、とわかるのはもっと辛い。

 生きているということは、すぐ近くには居なくても、今この時代に生きて、同じように歩いているのだ、ということでもある。だからこそ貴重なことなんだろう。
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2007年01月08日

YOB EHT ← あるいは人間関係について


*    *    * *    *    *


きかん気で、飾り気のない、あるいは自分を、さもすばらしいものであるかのように飾りたてるということが一切できない、男と少年の間ぐらいの年の男の子。

誰かに何かをほめられたりすると、照れ隠しに「うるせえ!」と怒鳴ってしまいそうになる。



誰かをほめたくても、自分が本当に伝えたいことの半分も伝えられない。

すばらしいとかすてきだという表現はすでに、ぼろぼろに使い古されていて、つまらない言葉だと思っているのに、それ以外に自分の言いたいことを平易に表す言葉を見つけることができない。
言葉は他人に伝わらなくては意味がない。

伝わらない言葉と伝えられない自分に常に悔しい思いをしていて、鬱屈して、爆発してしまいそうになっている。




何か権威にすがって、ただ自分勝手な理屈を並べ立てているだけのやつがいたら、即座に眉をしかめて「お前は一体どれほどのモンなんだよ?」と、思う。

言葉をただ使うだけなら誰にでも出来る。
言葉のロジックを知るものは、それを悪用して、他人をだますことのみに使うことさえ出来る。

言葉のロジックを悪用する人間はたぶん、他人を支配したい。そのことだけのみに言葉を使う。
それを知っているから、眉をしかめる。

他人をだましても、その他人を完全に支配できるわけではない。
たかだかひとりの人間風情が他者を完璧に支配することなど出来るはずがない。



気になることがあると、真っ先に調べずに入られなくて、納得いく答えが出るまでとことん突き詰めたくなる。

誰かが「もういいじゃん」「「わからないものはわからないのだから」と言っても、「まだ足りないんだ、だって俺は本当のことを知りたいから、たとえそれがつらいことでも」
という言葉を飲み込んで孤独に、どこまでも知ろうとする。


*    *    * *    *    *
 

時折、自分の男性的な面を強く意識することがある。

女性の中にいる男性的な面を、心理学者のユングは「アニムス」と呼称している。
女性は社会的な生活の中で女性らしくあることを求められる
(例:やさしい、柔和、皆との調和を重んじる、など…)。
が、それに対する一種の反動形成として、アニムスという、男性的な面も存在しているのだ。

このことを知った時、「そういうことだったのか!」と納得した。
そういえば自分には男っぽい面が多々ある…。

昔から、女社会の井戸端会議とか、自分の好きな子の話しだのカレシの話しだのファッションやら化粧品の話しだの〜〜〜、という内容と中身と発展のない会話が大きらいだった。

そんなことにうつつを抜かすぐらいなら、ひとりで自然の中でぼーっとして、窮屈な自分を開放したり、歴史漫画を読んで、「平安時代ってこんな背景があったんだ」と思ったり、SF小説を読んで「これはおもしろい構想だなぁ」と思ったりするほうが百万倍ぐらいましだった。



女性的、とは簡単に言うと、人とかかわりを持つ能力
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dream/10male_female.htm
らしいが、私が今まで送ってきた人間関係のスタイルだと、確かに他人とのかかわりはほとんどなかったし、重視もしなかったし、今でもそういう、基本的なスタイルは変わっていない。

が、自分の男性的な面は、関係性を重視するような女性的な面と対立するのもまた事実。
自分でも、孤独で探求的で乱暴で性急な「男!」思考と、
甥っ子の世話や、ひととの情緒を重視する柔和な「女〜」思考のムラが激しいと思っている。
その切り替えを上手くするのが、今の私の課題のひとつでもあるのだろう。
それは実際の人間関係の中で培われるものだから、関係性がないところに勉強もない、というわけだ。

昔はわからなかったけど、いまはどちらも大事だとそれなりに思う。
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2007年01月01日

あけましておめでとうございます。

昨年もいろいろなことがありましたが、今年も無事に、新しい年が始まりました。
私は神戸の湊川神社で、31日から友人と一緒に年越しをしました。
おみくじを引いたら二人とも大吉で、とてもうれしかったです。

何はともあれ…

本年が皆様にとって、良い年でありますように。
posted by 鉄1 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

ちいさな誓い

Everytime I hear that sound
It strikes me white
Everytime I swear to find
Everything I need

あの音を聞くたびに
真っ白になる
毎回 自分に誓う
必要なものは全部見つけ出す


Boom Boom Satellites - Loaded






どれを選び、何を選択していけばいいのか今、いろいろと思い迷っている。
でも、この曲を聴くたびに、毎回自分に誓う。
必要なものは全部見つけ出すし、必ずそうすることができる、と。

そう信じることが未来を作ることだと思っているから。
posted by 鉄1 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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