2006年05月30日

AKIRAでちょっぴり英語に慣れてみる その1

めっちゃ趣味のネタです。(自分でも珍しいぐらいアホっぽい目
アニメ映画/まんがのAKIRAをしらないよ〜って人は素通りしてください。

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posted by 鉄1 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | English | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引きこもりと目に見えない毒抜き

また長文になってしまいますが…。

ブラジルからの記事が、いつも勉強になるなーと思って拝見させて頂いている、ブラジリアン・ガールと不器用なパウレメンセの物語 の palmeirense さんの記事から引用しました。
とても興味深い記事です。後下の記事と一部クロスしているかなーと思いました、何だか引用ばかりです。
Seesaaに移転してから引用機能が使えるようになったので、バカの一つ覚えのように引用しています(笑)


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posted by 鉄1 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会…Ourselves | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猥雑と権力

目に映る21世紀 さんの 久しぶりのwaterrからの贈りもの:「ニホンジンをながめてみると」より、waterrさんのコメントを見ていて感じたことです。

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posted by 鉄1 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係/恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血の通った冷徹さ。

書きたいことが沢山あるのに、まとまらない。

こういうとき、論理的文章構築能力に優れているといわれる男性がうらやましいなーと思うときがある。
(今思ったのですが、男性全てがそういうわけではないですよね。最近じゃバカみたいなノリのコミュニケーションを連発して、それが「コミュニケーション」だと勘違いしてる人もいるんで)

論理的、と言ってもただ知性に偏り、切り捨てているのではなく、感情に訴えて情緒的になってしまうのではない、その間にあるバランスが、とても素敵だと思う。
論理的というか、正確な文章を思うと、いつも血の通った冷徹さ、という言葉が浮かんでくる。
小さい頃、ろうそくの炎は黄色く赤い部分ではなくて、青い部分のほうが温度が高いという事を初めて聞いたときに、わたしはとても不思議に思ったのだが、その言葉とろうそくの青い炎の部分はどこか似ている気がする。

そして、わたしが今個人的に尊敬しているブログの文章は、RSSリーダーに登録していて、更新されるとすぐに見に行きたいと思うようなブログで、ふだん中々わかりにくい、問題点をあらわにし、考えさせる問いを投げかけている、という点でほんとうにすごいと思っている。


目に映る21世紀 Ryotaさんのブログ
記憶のメモ帖 キールさんのブログ


お二方はファッションとオタクということで専門分野も全然違うのだけれど、そのどちらにも共通する危機感を自覚しておられて、それはわたしがここ1年ぐらい前から漠然と感じていたけど、言語化できずもどかしさを感じていたことだったので、そういう、問題点を明らかにして、疑問を問いかける能力を持っておられるお二方がすごいと思った。

周囲に漂う、「自分の半径1メートルしか興味ないよ」病にうんざりして、ひょっとしたら自分がおかしいのかもしれない、と思っていたわたしからすると、Ryotaさんの文章や、そのRyotaさんと活発に議論を繰り広げているキールさんやWatterさん(Watterさんが海外から見た日本を論じた文章もとてもスゴイです。個人的にちょっとした論壇誌よりよほど面白い)たちが、
同じように考え、危機感を持っていて、言葉を発信したり行動したりしている同年代の方がいる、という事は私にとって、暗闇の中の一条の光のようなものだった。

でもお二方のブログの文章を見ていると、やはり自分のブログの文章の書き方について考える事がとても多くなった。

自分が直感的に感じたことを、何か気の効いたわかりやすい意見にして、トラックバックするべきなのかもしれないけれど、その文章が中々まとまらず、すごく不完全燃焼になっている。
TBさせて頂く以上、あまりいい加減な記事は書きたくないと思ってしまうし、パソコンのディスプレイの前でどうしようかため息をついてしまう。
シンプルで、わかりやすく、読ませる文章を書く事は、とても難しい。
それを放棄して自分のブログで、すぐに自家撞着的になったり、自己正当化的や、わかる人にしかわからない「内輪」「ネタ」に終始して、自分の半径1メートルの領域に退行してしまうのは嫌だと思った。

それは、とりもなおさず、常に文章をこうやってつづる自分について、常にそうならないよう、またはどうしてそうなってしまうのか、何がわたしをそうさせているのかと、問いかけ続けなければいけない、ということだった。

お二方のブログの文章のように、うまくまとめるのはまだまだできないし、人間が違うから多分そっくりになるのも不可能だろうけど、個人的にはその姿勢は常に見習っていたいと思っている。



クラブダイヤスペードハート


この文章をまとめる前に、他ページへのリンクを入れようと思ってページ更新してしまったら、文章が全て消えました・・・・・・・・・・。
皆様、ブログに載せる文章を書く際は、ページで直接まとめるより、
テキストエディタでまとめたほうが確実です、特に力のこもった文章を書くときは…。
posted by 鉄1 at 19:06| Comment(5) | TrackBack(0) | Internet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移転しました。

ドリコムブログはカスタマイズとちょっと不自由で、バックアップもできないし、LivlyBLOGの移転もあって(そこでいじり倒すのが楽しかったのもあって・笑)いっその事全部Seesaaにしてしまおう!と思って、突然ですがお引越しすることにしました。

旧BLOGから自分の好きな記事のほう、少しづつ移せていけたらなーと思っております。

コメントもこちらにどうぞ。
ブックマークの変更のほう、お手数ですがよろしくお願いします。





posted by 鉄1 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Daily Dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うすっぺらな理解とコミュニケーション(自家撞着的)

一体何が原因なのか。

考えてもすぐわかるようなことではないけれど、
イジメでもニートでもひきこもりでも少年殺人犯でも
結局レッテルを貼って、そいつを一段下に見て安心するのは何よりも自分がそうなるのが怖いからなんだよね。
そういう理解は、新聞や雑誌やブログや何気ない話の中にてんこもり。

どうして、手を差し伸べようって思えないんだろう。
たとえばクラスで、サークルで、職場で仲間はずれの人がいたとして、どうして声をかけてあげないんだろう、そのまま放っておけるんだろう。

構ってやる暇がないから?
ウソだよねー、だってあんた、いつも、してもしなくてもいいようなどうでもいい話ばっかりしてるじゃん(笑)

ひとりでも大丈夫そうだから?
そんなことないね、たった一人きりで、孤立無援で何にも拠らずに長い間立っていられるほどひとりの人間が
強いわけじゃないよ。

ひとりになる奴が悪い?
自分の悩みも話せない、マジな話ができないグループにわざわざ属して他人の悪口やらなんやら、つまらない無駄話をしなくてはいけない義務でもあるのか?


結局、全て逃げなのだ。
ナマの人間と、ひとりの人間と直面したくないから、そうしているだけ。
一見「わたしは逃げてない!ちゃんとやってるんだもん!!」「俺はアイツとは違う!!」と思っている人も深層心理では逃げまくっていたりするから、これほど本音と建前が乖離しきって、わけのわからないことはない。

posted by 鉄1 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係/恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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