「みんなの"好き”にとりこまれて、自分の"好き"が消えてしまいそうだから怖かったんだろ?
今現在のきみが好きなものは、"自分で"見つけたからだ。
誰からでもない"自分で"見つけたものだからこそ、”好き”なんだ。
ほんとうは、それこそがもっとも大事なものなんだよ」
*
はじめまして、ようこそおいで下さいました、鉄1と申します。
このブログは、私が日々感じたいろいろなことを書いています。
自分の身の回りの事から、個人的な心の動き、あるいは政治まで、小さなものから大きなものまで幅広く取り扱ってます。
それだけだとあまりにわけがわからない説明なので、もう少し補足すると、このブログは自分の文章を向上させるための場所でもあるし、私が自分の伝えたいことを伝えるために、必要としている場所、でもあります。
このブログを読んでいらっしゃる方に、「なにか」が伝われば、幸いです。
2008年03月14日
2007年04月15日
森脇真末味・『天使の顔写真』
mixi日記では既にお知らせ済みなのですが、春雨というにはあまりにも激しすぎる暴風雨の被害を受け、水びだしになった本でございます。とほほ。
内容のほうは、いい意味での古さと、少女まんがのオーソドックスさを持った面白さ。
個人的には、クソまじめな顔でおかしなことを言ったりやったりする、額出てる系美形男性群の、中身と外見のギャップがたまりません。(わけがわからないな)
一番受けたのが、表題作である天使の顔写真で、この話では不思議な力を持った謎の青年ペプシに、主人公端砂(はたさご)君が翻弄されます。その際、端砂くんはなんとバナナの皮で転んでしまうですが、そこのページのセリフ回しが異常に面白い。
「え」
「まさかそんな」
「信じられない」
「こんな事が現実に…」
「バナナの皮で転ぶなんて」
やばい、面白すぎる。いや本当に。
最近ではバナナの川で転ぶギャグ漫画を見る事すら珍しすぎるのに、このシーンには大笑いしました。クソまじめな絵でクソまじめな顔した正統派美形が堂々と天然ボケ。
こんな漫画、はじめて見た!
と、いうわけで額男の魅力とあいまって超はまりそうな漫画家さんです。おすすめです(笑)
森脇真末味さんは、寡作のようで、今のところ新刊などは出してらっしゃらないようです。残念。
内容のほうは、いい意味での古さと、少女まんがのオーソドックスさを持った面白さ。
個人的には、クソまじめな顔でおかしなことを言ったりやったりする、額出てる系美形男性群の、中身と外見のギャップがたまりません。(わけがわからないな)
一番受けたのが、表題作である天使の顔写真で、この話では不思議な力を持った謎の青年ペプシに、主人公端砂(はたさご)君が翻弄されます。その際、端砂くんはなんとバナナの皮で転んでしまうですが、そこのページのセリフ回しが異常に面白い。
「え」
「まさかそんな」
「信じられない」
「こんな事が現実に…」
「バナナの皮で転ぶなんて」
やばい、面白すぎる。いや本当に。
最近ではバナナの川で転ぶギャグ漫画を見る事すら珍しすぎるのに、このシーンには大笑いしました。クソまじめな絵でクソまじめな顔した正統派美形が堂々と天然ボケ。
こんな漫画、はじめて見た!
と、いうわけで額男の魅力とあいまって超はまりそうな漫画家さんです。おすすめです(笑)
森脇真末味さんは、寡作のようで、今のところ新刊などは出してらっしゃらないようです。残念。
2007年04月03日
桜(cherry blossoms)
大学の近くの公園の桜が、ほとんど満開といっていいほどに咲いていました。
つい3日ぐらい前には全然咲いていなかったのに…。
最近は何事も変化が早くて、それとはあまり関係ないかもしれないけど、桜も咲いたと思ったらすぐ散ってしまいます、なんとなく、楽しいこととか悲しいこととか、人生もこんな感じかなと思ったり。
つかのまの美を出来る限り楽しみたいなと思います。


つい3日ぐらい前には全然咲いていなかったのに…。
最近は何事も変化が早くて、それとはあまり関係ないかもしれないけど、桜も咲いたと思ったらすぐ散ってしまいます、なんとなく、楽しいこととか悲しいこととか、人生もこんな感じかなと思ったり。
つかのまの美を出来る限り楽しみたいなと思います。


タグ:桜
2007年03月24日
ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』
履歴書や、自己PRの文章は、変に定型を求められるせいか、中々うまく行かずに苦労してばかりだけれども、こういう、ブログで文章を書いているときはさながら美しい空気を吸っているときのような、一種の爽快さがある。
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